2007年07月04日

ワシントン旅行記2007 <シアトル・マリナーズ VS ボストン・レッドソックス戦 > 偏

つまり言いたいのは、

 「イチロー VS 松坂」 

なのです。

 

 

ついにyOSHIは初のMLB観戦に行って参りました!それも「Mariners VS Redsox」のゴールデン・カード!!

朝9時前に自宅を出発。前回と違って国境越えは超スムーズ。球場、「SAFECO FIELD」に11時半頃に到着! まだ開場を待つ人々で溢れるゲートは開いていなかったのでお土産屋さんを物色。 買い物をして着替えていざ入場!

DSC07325  DSC07331

 

フィー ルドでは既にグランド整備が始まっていました。 まずその大きさと綺麗さに感激!

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球場で落ち合った友達夫婦が「ほれ、あそこ。渡辺兼がおるで。」、、、お〜っ、いたいた!  「写真〜〜」と思い走っておりたがブルペンに入られアウト、、、

なので写真は無しなのです。 もっとはよ言わんかい〜!!

 

アメリカ国歌斉唱後、試合開始! レッドソックスが先攻でイチローはセンターへ。 

一回裏。いよいよ、、、、と言うべきか、

いきなり先発の松坂対一番打者イチローの勝負とは、、、! 

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午後1時52分。イチロー対松坂、第1打席!!

 

妻共々大 興奮で、鳥肌モンで、、、DSC07375

 

 

実は僕は日本の松坂の活躍を全く知りませんでした。  しかし目の前でその投球を見て、「は、早い、、、。それに重そう。」

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イチローも完全に振り遅れていて、確か第一打席は3振だったような、、、?。

他の打者もスピードについていけずファールボールが至近距離にバンバン飛んできました。

マリナーズののピッチャーの平均速度が86MPG(135キロくらい)程度なのに比べて、松坂は94〜95MPG(約151、2キロ) !

 110MPG(177キロ)なんていうのも出すんです!!計測あってたんやろうか、とも思ったんですが、、、 どうなんやろう?

DSC07361 電光掲示板に注目。

 DSC07356

 DSC07381 イチロー盗塁成功!

 

試合は松坂の好投、マリナーズの好守備によって1対1で延長戦へ入りました。

11回の裏、イチローが内野安打で出塁を契機に、何と満塁のマリナーズ勝ち越しチャンス。

 そして、続く打者がしっかり 犠牲フライを出してイチローがホーム・イン!マリナーズの勝利でゲーム・セット〜!!

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日本みたいにヒーローインタビューとかあんのかなぁと思っていたのですが、まるで無し。

興奮冷めやらぬまま、球場を後にして大渋滞のシアトルを友人達と会うためにレストランへ向かいました。

 

先日ここで紹介したカーナビが大活躍しましたね〜。

 

 

 

今回初めてメジャーリーグ・ベースボールを肌で感じて、アメリカ人の野球への愛情というか、今存在するまでの過程、いや、その歴史、

それを大事に、また、楽しもうとする「AMERICAN」」 の一部を垣間見た気がしました。

DSC07383

 

 

 

 

 

さて、次回は ワシントン旅行記2007 <キャンプだよ、ワシントン!>偏 へと続きます。

良かったらお付き合いくださいませませ。

 

 

 

お楽しみに!

 

 

 

 

 

posted by yOSHI at 13:49| バンクーバー ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | どこでも旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

海と太陽とメレンゲの国

12日。無事に帰りました。 

さて、今回の行き先は、、、中米はドミニカ共和国。 1週間です。

dominican-republic-location-map

今北米ではやっている「オールインクルーシブ・リゾート」といって

飛行機代、ホテル代、全食事、、飲み物(勿論アルコールも)、全て御代に入っているパッケージツアーみたいなもんです。

リゾート内にいる限り食べ放題、飲み放題なのです。

 

僕らが行ったの は北海岸にある Playa Dorada (ドラダ・ビーチ)。

Dominican-Republic  DSC06414

DSC06385  DSC06430 ホテル入り口

 

 

DSC06453   DSC06389

 

DSC06468 Playa Cabaret

 

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この日は妻の誕生日

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DSC06511 明日はParadise Islandで潜りま〜す。

 

Paradise Islandへのツアー 

DSC06543 DSC06602 DSC06583 

ここではバナナで魚を餌付け出来ました。写真は未現像です。

 

Puerto plata 市内観光

日中の気温は30度をゆうに超えます。湿度はもう100%+?です。

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DSC06726 案内役のフランシスコと

 

 

サトウキビ栽培が盛んでラムの生産量は世界第3位

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アンバーでも有名です。博物館にて数億年前のトカゲ。超レア品

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DSC06555 どこでも日本製のトラックが大活躍。

この宝石「ラリマー」はこ こドミニカ共和国でしか採掘されません。

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帰りの飛行機で。Punta Canaにて

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今回の旅行では滞在中お腹がすくということがなかった、、、、贅沢です。反面、充実感に欠けた気が、、、

またドミニカ共和国ももちろんそうですが、隣国のハイチは非常に貧しく不安定な国。 こういう場所にリゾートをしに行く行為に抵抗もありました。

しかし、この観光業は多くの雇用を現地人に供給していることもこれまた事実です。

 

 

海の色と、現地の人達の笑顔が一番印象に残る旅でした。

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明日から仕事です。

 

posted by yOSHI at 12:38| バンクーバー ☀| Comment(13) | TrackBack(0) | どこでも旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

最終回「海と空 Bella Coola 編」

さて、いよいよ旅も終盤に近づきました。みなさん、もう少しお付き合いくださいませませ。

Nimpo Lakeを出発する朝、、、ツートンカラーになってしまった我がトラック、、、DSC04969.JPG早く洗ってやりたいがまだ半分しかきとらんのだ、、、

ここからBella CoolaまでおよそHwy20を西へ200kmの道のり。朝ゆっくりしても楽勝楽勝!  未舗装道が続きます。
DSC04975.JPG DSC04980.JPG DSC04979.JPG   
ベラ・クーラへ入る直前、この道、Highway20を行き交う人々は例外無しにこの
「THE HILL」
を通過しなければ町へ入ることは出来ません。
DSC04987.JPG
DSC04993.JPG

距離にして約40キロ、最も険しいところで18%の勾配(!)。ご覧のように転落防止柵なんてありません。もし落っこちたら、、、と考えると否応にもハンドルが思わず崖とは反対方向に寄り気味になります。誰か気付いてくれるんやろうか、落っこちたら、、、???

この道は1950年代にそれまでは海路か馬の道しかアクセスが無かったこの町の住民が州政府に道路の建設を拒否され、自力で建設したため「Freedom Highway」と呼ばれています。先住民族とのいさかいもあり、8名のインディアンによって14名の工事関係者が殺された事件もあったと記録に残っています。


町について予定外でしたが、幸い空き室があったため、「Brockton Place Guesthouse」にて2泊することに。(安いがなんのなんの!とても居心地の良いステイでした!是非お勧めです。)DSC05043.JPG DSC05062-1.JPG

旅の最終地点は小さな港町でした。DSC05109.JPG

お昼頃に到着。天気はあいにくの曇り・小雨。 町を見て回ってからチェック・イン。この宿ではオーナー自らが地元の自然を巡るツアーを企画して連れて行ってくれます。僕らは翌日のエコロジー・ツアーに申し込みました。

朝7時に港で集合。同行するのは1組の老夫婦と宿のオーナーでガイドのホーリー。所要時間は天気次第の3〜4時間。ゾディアックで海上経由のベアー、サーモン、キャナリー、ウオッチング、です!天気はあいにくの小雨。寒いし、、、雲が低いよ〜。
DSC05063.JPGこの赤いボートで行きます。
DSC05079.JPG DSC05077.JPG これがかつては缶詰工場でした、、、 
 ワン公に迎えられて上陸DSC05080.JPG DSC05103.JPG

昨年倒壊 DSC05088.JPG  
DSC05089.JPG なんと、この家は今はベッド&ブレックファーストになっているではないか!!なんか出そう、、、
DSC05087.JPG ワン公とはすぐ仲良くなる妻、、、
DSC05094.JPG この黒いのは全部サーモン。ここで力を蓄えて産卵の為に遡上します。

動画でどうぞ


最後にお世話になったホーリーとDSC05108-1.JPG熊には会えなかったが楽しかったね!

宿へ戻る途中、小さなエアポートがあるので、ちょっと寄ってみる。こんな田舎やし恐らく暇してるとふんで、、、、案の定暇してた。都合よく俺たちの後からカップルがひょいと入ってきました。(また年寄り、、、)
5人までは同じ料金やから話は早い! 10分で給油完了。Let's go!!
DSC05115.JPG DSC05118.JPG DSC05143.JPG 
DSC05144.JPG DSC05149.JPG DSC05164.JPG 

見て下さい、この松くい虫の被害を、、、、赤くなった部分全てです。これも地球温暖化現象の産物らしいです。。。
DSC05158.JPG DSC05159.JPG

DSC05170.JPG DSC05175.JPG  
セスナはよく揺れました、、、海からすぐ空へと移った我々2人は1時間の後半になると、、、

「はよ帰せ、、、」


翌日、、宿を後にしてThe Hillを今度は登板。DSC05196.JPG DSC05197.JPG
雨ふっとらんで助かった。
DSC05203.JPG

家へ帰る前に中間地点でもう一泊。DSC05206.JPG DSC05207.JPG

いやはや、無事に家にたどり着いたら走行距離約2,460キロ。 

BC州、今回も色んな表情を見せてくれました!
皆さんも如何ですか〜!?

BC州、ええとこ一度はおいで!!





最後まで読んでくれたみなさん、お付き合いありがとうございました!


「BC州浪漫紀行2006記」完 
posted by yOSHI at 15:41| バンクーバー ☁| Comment(6) | TrackBack(1) | どこでも旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

「BC州浪漫紀行2006記」その二

Crooked Lakeにて3泊目。
やっぱり(男は)山があれば登ってみたくなるもの。天気も安定したのでハイキングに行きました。このトレイルについては余り情報がなかったので闇雲に突き進む、、、きつくなってきた、、、いや、まだもうちょい、、、、もっときつくなってきた、、、、疲れた、、、、と、かなりへばってた妻が何かを見つけました。
道端にあったでっかくて真っ白な岩。(妻は石フェチ。)DSC04811.JPG
なに?クリスタルがあるとのこと、、、よ〜く見てみると、、、DSC04814.JPG
皆さんわかりますか?小さいけど、確かにあの四角錐の形を成しているではないか!
 この石の中は空洞でクリスタルがうじゃうじゃ詰まってるとの事、、、へぇ〜! 
妻 「割りたい!」
yOSHI 「I don't think so.」

休みながら頂上目指します。
DSC04815.JPG DSC04801.JPG DSC04821.JPG

無事に3時間ほどで頂上(らしき所)についてハッピーハッピー。るんるん「帰りは楽やね♪」と妻。
「うんにゃ、帰りもしんどいよ。」と俺。勾配がかなり急なため登りと同じくらいの時間と労力を費やしました。

最後の夜の湖

DSC04831-1.JPG

翌日。朝ゆっくりして、バタバタ荷造りして一路、最終目的地の
「Bella Coola」を目指します!、、、がその手前にある「Nimpo Lake」と言うところで2泊宿を取っていたのでそこを目指します。DSC04867.JPG 道中で追い越したインディアンのカヌー。

ここが宿です。DSC04876.JPG DSC04967.JPG DSC04946.JPG
 この湖は水上飛行機が離着陸する要所の一つなっています。ここから更に車では行くことの出来ない山奥の湖へと、スキーに、釣りに、狩に行く人たちが沢山いるんですね。ほんまにカナダは広いしワイルドだ!
 
到着した日はこんな感じでもうのんびりのんびり、、、DSC04935.JPG

翌日。
ここから有名な「Dean River」までは目と鼻の先! 宿のオーナーに良いスポットを教えてもらいGO! 、、、途中まではこんな風景が、、、DSC04898.JPG DSC04902.JPG
いつのまにかこんな道に。うわぁ、、、な、なんて道だ。DSC04921.JPG
この写真では判りにくいですが、(実際写真を取っているどころではなかった。)これはもう道ではなかった。ATVの遊び場だ。
一度はトラックを置いて歩こうと思ったのだが停めるところすら無い。Uターンしようにもスペースが無いから前に進むしかない。進めば進むほど状況は悪化していく、、、水の深さを確認しようと車を降りると集団「蚊」の猛攻!!周りには誰もいない、通らない。こんなところで車はめたらどないすりゃええねん!!もう心臓バックンバックン、、、

無事にスポットに到着。いい川です! フライを放り込むごとにトラウトが「ククッ」と引きます。 DSC04915.JPG DSC04907.JPG DSC04917.JPG

ここBC州の釣りは規制が多く釣り針の「返し」は必ず潰してから使用しなければいけません。もちろん魚へのダメージを最小限にするためです。

午後になり釣りを満喫して恐怖の道をゆ〜っくり戻り宿へ。一度克服したから怖さ半減るんるん

無事に宿に戻り、夕食。宿のお勧め"Hester Creek Pinot Gris 2004" この白は美味かった〜!ぴかぴか(新しい)BC州、オカナガン・バレー産です。
DSC04938.JPG DSC04948.JPG DSC04942.JPG
この日は僕の誕生日の前夜で、妻と宿のオーナーが口裏合わせてサプライズしてくれましたどんっ(衝撃)演劇バースデーむかっ(怒り)




2006年08月13日

「BC州浪漫紀行記」 その一

お待たせしました〜!(してた人いるんかい???)「BC州浪漫紀行2006記」は、
3部構成にてはじまりはじまり〜!

何はともあれこうやってこれを書けるのは道中、怪我や病気も無かったので感謝感謝です。


出発は朝8時。天気は曇り。バンクーバーを出発。Hwy99 (Sea To Sky Highway)を北上します。日曜日の早朝ということもあり快適なドライブ。
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約1時間半で世界的に有名なリゾート地、ウィスラーを抜けます。更に北上し、ペンバートンの町に到着、休憩。いつものスタンドで燃料補給です。DSC04599.JPG DSC04603.JPG   

2010年にはここバンクーバーで冬季オリンピックが開催されるため、バンクーバーからメイン会場になるであろうウィスラーまでのハイウェイは拡張工事の真っ只中です。

ここから更に北上し100Mile Houseという町を目指します。 
DSC04631.JPG DSC04673.JPG←昨年このあたりで50kmオーバーで捕まった、、、、もうやだ〜(悲しい顔)

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DSC04645.JPG DSC04647.JPG DSC04650.JPG

DSC04689.JPG鹿さんたちの歓迎(?) を受けて最初の目的地、Crocked Lakeに午後4時半到着〜!

DSC04677-1.JPG 林道をかなり走りました。最後のほうは迷ったかなとも、、、、、ちなみに標高は約1000m。
調べていったとおりの素晴らしいスポット。先客は一組だけるんるん。(3日目に大家族が来た!)日曜日の午後と言うのが良かった。とりあえずビールで乾杯してテント設営。前回2回練習したので今回はかなりスムーズ。DSC04679.JPG夕食は今晩は簡単に焼肉!妻が家で作ってきた特製タレが極旨なのです!DSC04681.JPG
 細かい日程は決めてはいなかったのですが、結局ここで4泊してしまいました。環境は今まで経験したキャンプで一番良かったのですが、天気が1時間ごとに変わる、、、こんなナイスな時間ももあるかと思ったらDSC04743-2.JPG こんなアグリーな事にも、、、DSC04762-1.JPG

結局泳げる暑さにはならず泳ぎは断念。くっそ〜。

その代わり、釣り三昧! 妻の釣ったこのレインボー・トラウト。見てやって下さい!DSC04770.JPG


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もちろんこの夜にはこのトラウトはこうなりました。レストラン DSC04780.JPG DSC04781.JPG



ところでみなさんは「Loon」という水鳥をご存知ですか?この鳥です。

loon.jpg

カナダを代表する鳥の一つで、1ドル硬貨にもちゃんといます。dollarproof.gifこちらではこの硬貨を「Looney」(ルーニー)と呼んでいます。


湖でキャンプするとよくこいつに朝起こされるんです。別に珍しくは無いんですが、今回はこのルーンを珍しく12羽という数で早朝に目撃したのでその神秘的なコーラスを動画に収めてみました。旨く聞こえるといいが、、、

 DSC04683-1.JPG



湖上から見たキャンプ地 DSC04730-1.JPG





次回は「ちょっとリッチにNimpo Lake. 入れ食いだ〜、Dean River編」と続きます! 乞う期待!
posted by yOSHI at 13:15| バンクーバー ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | どこでも旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

無事に帰還!(報告編)

一昨日、「BC州浪漫紀行2006」より無事に帰還いたしましたので報告だけさせていただきます!
写真の数が多すぎて今すぐ記事に出来るような状態ではないんです、、、

DSC04743-1.JPG DSC04823-1.JPG DSC04916-1.JPG  

DSC05130.JPG DSC05178-1.JPG


とりあえず写真を数点、、、



今日から仕事に戻りました。いきなり基礎の型枠、、、、やんなるぜ、もう。

記事が出来次第あげます。恐らくこの週末かなぁ、、、


コメント残してくれたみんな、ありがとう〜!!
posted by yOSHI at 12:07| バンクーバー ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | どこでも旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

侘寂

本日はネタがないので今年の4月に日本へ帰郷したときのことを簡単に紹介しますね。

2年ぶりの日本。(それまでは8年以上帰ら(れ)なかった、、、)帰るたびに必ず温泉旅行へ行きます!これからも必ず!!
このときは奥飛騨にある福地温泉という小さな温泉へ2泊3日で行きました。いい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)

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インターネットで探して予約。便利になったもんだよ。探すにあたって一番の条件だったのは日本の「侘寂」を感じれるところ。もちろん有名な温泉街はバツ。ここはその意味では最高でした。
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何の観光施設もなかったので宿でゆっくり温泉&読書でした。近くにあった寄り合い所に足湯があり行って見たら、、、

地元の子供たち!元気やぁ〜、嬉しくなったよ。
qDSC00112.JPG qDSC00113.JPG qDSC00114.JPG

泊まった宿には各部屋に露天風呂が付いておりまして、いつでも好きな時に入れます!
吹雪の中での露天風呂。

qDSC00095.JPG qDSC00119.JPGセミヌードで失礼、、、

ご飯も御酒も美味しくて、見て下さいこの嬉しそうなお顔を、、、

qDSC00136.JPG qDSC00131.JPG qDSC00070.JPG qDSC00087.JPG

この温泉街では「もらい湯」ができ他の宿のお湯も楽しめました。週末を外して行ったので何処も貸切状態わーい(嬉しい顔)

qDSC00051.JPG qDSC00156.JPG

古き良き日本、、、本当に素晴らしいです。日本人に生まれたことを感謝せずにはいれません。




次は何処の温泉にいこっかなぁ!?!?いい気分(温泉)




posted by yOSHI at 13:42| バンクーバー ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | どこでも旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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